東京国立近代美術館「没後30年 榎倉康二」2025年11月5日~2026年2月8日2026年01月24日 10:53ユカリにじむ影と塗りつぶされた部分に時間や記憶を感じて途方もない広がりを感じました。立てかけられた木はまるで自分のような、どこか知らない誰かのような、ただの木のはしきれなのだけど、人に重ねてました。具体的でないからこそ、その時の自分がストレートに映し出されます。感情を解放する装置のような役割を現代アートは果たしてくれるように思います。SHARE
ユカリ
にじむ影と塗りつぶされた部分に時間や記憶を感じて途方もない広がりを感じました。立てかけられた木はまるで自分のような、どこか知らない誰かのような、ただの木のはしきれなのだけど、人に重ねてました。具体的でないからこそ、その時の自分がストレートに映し出されます。感情を解放する装置のような役割を現代アートは果たしてくれるように思います。