「MIZUNOKI ARCHIVES ー作品と資料ー」

みずのき美術館
8月2日終了
みずのき美術館では、20,000点を越える絵画作品を所蔵しています。作品はいずれも、美術館の名前の由来にもなった障害者支援施設みずのきの絵画教室で制作されたもので、作り手はみずのきで暮らしてきた人たちです。当館では2012年の開館以降、この膨大な作品群のアーカイブに取り組んできました。そしてこのたび、デジタルアーカイブ「みずのきアーカイブズ」を更新し、従来の「年表」と「作品」に加えて、新たに絵画教室や美術館に関連する「資料」をご覧いただけるようになりました。

教室の中、施設での畑仕事や行事、公募展に出かけた様子などが納められたスナップ写真、参加した国内外の展覧会のフライヤー、新聞記事、講師や担当職員の手記など。当時の貴重な資料の数々は、作品が生まれた当時、 展覧会等で紹介された当時に関わった、作り手を含むさまざまな人たちの眼差しや実践を物語ります。

教室で生まれた作品と、作り手たちの生活の記録を同じ空間に並べてみることで、今なお議論の途上にある、障がいのある人の作品のあり方について考えてみたいと思います。

スケジュール

開催中

2026年6月19日(金)〜2026年8月2日(日)あと8日

開館情報

時間
10:0018:00
休館日
月曜日、火曜日、水曜日、木曜日
入場料一般 400円、大学生・高校生 200円、中学生以下・障がい者手帳提示と付き添い1名 無料
展覧会URLhttps://www.mizunoki-museum.org/exhibition/mizunoki-archives2026/
会場みずのき美術館
http://www.mizunoki-museum.org/
住所〒621-0861 京都府亀岡市北町18
アクセスJR嵯峨野線亀岡駅南口より徒歩8分
電話番号0771-20-1888
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