オープンネス:
プロとして活躍しているアーティストはもちろん、これからの活躍が期待されるアーティスト、学生、さまざまなかたちでアートやモノづくりに興味のあるひと、HIGURE 17-15 casは、そんなすべての人たちにオープンなスペースです。作品を展示するという参加のしかただけでなく、ワークショップなど、いろいろな参加の機会を提案します。
出会いと交流の場:
アーティストと話してみたい。ものづくりを仕事としている人と何か一緒に作ってみたい。アートに関わる人たちだけでなく、一般の人も、そんな興味を持っているはずです。「HIGUREに行けば誰かに会える」と、気軽に立ち寄って話ができる場としていきたいと考えます。
新しいネットワークづくり:
HIGURE 17-15 CASは、アートの世界を広げるような新たな交流の場であると同時に、アートに関わる仕事をしている人たちのネットワークの場としても機能させたいと考えます。そのネットワークから、情報交換や新しい形態の仕事の提案が生まれて発展していく。それが、私たちの可能性を広げるだけでなく、アート業界、日本の文化の発展にもつながっていくと確信しています。