uayau

職人さん含め作り手と、買い手、みんながフィロソフィーで繋がっている感じがよかった。リメイクの展示では依頼文で語られる持ち主の思い出に触れ、さらにその思いを汲んだ仕上がりにかなりグッときました。

Woo

創設30年、制作した柄は1000種類にも上るという。デザイナーの原画に始まり、刺繍・染め・織りの技工を尽くして作られたテキスタイル、衣服、小物の実物。さらに、生産工程を映像と道具の展示とで紹介するensembleという名のセクションは圧巻。デジタルの対極、アナログの極北なのかと思いきや、刺繍と織りのものづくりにはコンピューター制御がいい具合に取り入れられていた。一方、多色染めは職人によるほれぼれするような手仕事だった。

マーモット

voiceのコーナー、何人もの声が重なり合って気が狂いそうでした。