「小樽ではじめての大きな美術展~太地社展100年~」

市立小樽美術館
4月19日終了
1925年に第1回が開催され、道内最大の公募展となった「道展」ですが、その1年前に結成され、1926年に第1回が開催されたのが小樽の同人展「太地社」です。

三浦鮮治、兼平英二の二人の兄弟を中心に、フランス帰りの先輩画家・工藤三郎、東京で活躍する中村善策、山崎省三らを加えた創立会員は、その後全員が道展の創立会員となり、北海道の美術の中心を担いました。第5回展からは公募展となり、多いときは全道から500人以上からの公募がありました。

2026年は、太地社の第1回展が開かれて100年の年です。当館所蔵作品や資料から、太地社への反響、会員や出品者たちの作品などをご紹介いたします。

スケジュール

開催中

2026年1月24日(土)〜2026年4月19日(日)あと65日

開館情報

時間
9:3017:00
休館日
月曜日
2月12日・24日・25日・3月24日は休館
2月23日は開館
入場料一般 700円、高校生・小樽市在住の70歳以上 350円、中学生以下・障害者手帳提示 無料
展覧会URLhttps://www.city.otaru.lg.jp/docs/2025120500023/
会場市立小樽美術館
https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2020111300095/
住所〒047-0031 北海道小樽市色内1-9-5
アクセスJR函館本線小樽駅より徒歩10分
電話番号0134-34-0035
関連画像

各画像をタップすると拡大表示します

0件の投稿

すべて表示

まだコメントはありません