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宋元の美 ―伝来の漆器を中心に―

根津美術館
終了しました
根津美術館では春の「南宋絵画」展に続き、秋季特別展として中国工芸史上、技術的・芸術的に最も高い水準に達した宋(960-1279)から元(1271-1368)時代の工芸品を展示致します。
なかでも宋・元時代の漆器は、世界的にも大変珍しく、また鎌倉時代から我が国に将来され、唐物漆器として大切に伝えられてきました。今回はこの漆器を中心に、同じ頃に我が国へ伝来した陶磁器や染織品、金属器を加え、それぞれの色やかたち、装飾文様などを比較しながら宋・元時代に追求された美を紹介致します。

スケジュール

2004年10月9日(土)〜2004年11月7日(日)

開館情報

時間
10:0017:00
休館日
月曜日
月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館
展示替期間・年末年始休館
入場料[企画展] オンライン日時指定:一般 1300円、大学生・高校生 1000円 / 当日券:一般1400円、学生 1100円
[特別展] オンライン日時指定:一般 1500円、学生 1200円 / 当日券:一般 1600円、学生 1300円
展覧会URLhttp://www.nezu-muse.or.jp/tenrankai/tenrankai.html
会場根津美術館
http://www.nezu-muse.or.jp/
住所〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1
アクセス東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線表参道駅A5出口より徒歩8分
電話番号03-3400-2536
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