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「再現・1960・ミラノ - 日本デザインとラ・トリエンナーレ・ディ・ミラノ」展

Shiodomeitalia クリエイティブ・センター
終了しました
戦後の復興期、日本デザインを世界へ向けて発信する場の一つ、それがラ・トリエンナーレ・ディ・ミラノでした。今展示では、日本デザインとラ・トリエンナーレ・ディ・ミラノの関係が最も深かった時代である1960年にスポットをあてます。日本が国として正式に初めて参加し、金賞を受賞した第12回ラ・トリエンナーレ・ディ・ミラノの日本セクション。坂倉建築研究所の長大作氏、北村修一氏を中心に全体の展示計画が進められ、柳宗理氏の家具、黒川紀章氏の都市計画模型、杉浦康平氏および粟津潔氏のグラフィックデザインなど、秀逸なクリエイションに、最先端の技術(視聴覚機器、精密機器、合板技術を用いた製品)が加わり、展示紹介され、高く評価されました。今回このクリエイションの一部を長大作氏の監修のもと再現します。この特集展示は Shiodomeitaliaクリエイティブ・センターにラ・トリエンナーレ・ディ・ミラノの常設展示場が設置されることを記念したものです。

スケジュール

2006年12月1日(金)〜2007年1月28日(日)

開館情報

時間
11:0019:00
休館日
月曜日
イベントにより異なる
入場料同時開催の展示会と共通チケット 1200円
展覧会URLhttp://www.shiodomeitalia.com/modules/mostre01/index.php?id=5
会場Shiodomeitalia クリエイティブ・センター
http://www.shiodomeitalia.com
住所〒105-0021 東京都港区東新橋2-14-1 東京汐留シオサイト5区 Shiodomeitalia内
アクセス新橋・汐留駅より徒歩5分, 大門・浜松町駅より徒歩8分
電話番号03-3432-6263

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