戸栗美術館「見どころがわからない」「専門用語が難しそう」と、敷居が高いと感じる人も多い陶磁器の世界ですが、食器として作られた伊万里焼は、食文化と直結したとても身近な存在です。今展示では、陶器と磁器は何が違うのか? という基礎から、250年にわたる古伊万里の発展の歴史、そして古伊万里と江戸時代の人々との関わりまで、わかりやすくご紹介します。(約100点出展予定)
・展示期間中、第2週・第4週の水曜日と土曜日に、当館学芸員による展示解説を行ないます。予約は不要です。入館券をお求めの上、ご自由にご参加ください。
【水曜日 午後2時~】7月13日・27日、8月10日・24日、9月14日
【土曜日 午前11時~】7月9日・23日、8月13日・27日、9月10日・24日
・敬老の日シ二ア無料観覧
9月19日 (月祝/敬老の日)は、65歳以上の方は入館無料となります。受付にて、年齢のわかるものをご提示ください。
[画像: 「染付 竹蝶文 鉢」(江戸時代、17世紀前期) 伊万里 口径46.5cm]
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