「花妖 - 岡本太郎の挿し絵 -」展

岡本太郎記念館
終了しました

アーティスト

岡本太郎
本展では、東京新聞に連載された小説家・坂口安吾の小説「花妖」のために太郎が描いた挿し絵 54 点を初公開します。岡本太郎と聞けば『太陽の塔』や『明日の神話』などの大作が浮かびますが、実は本の装丁や小説の挿し絵などの仕事も数多く残しています。1946 年 6 月に復員した太郎は、同年11月頃にようやく上野毛にアトリエを構え、日本での創作活動をはじめます。その直後の 1947年2月からはじまった新聞の連載小説のために太郎は挿し絵を描きました。坂口安吾が東京新聞に連載した「花妖」です。連載は58回で中断したまま終わりましたが、太郎が描いた挿し絵もまた58枚にのぼりました。本展では、「花妖」の挿し絵58点のうち54点を初公開するとともに、太郎が描いた挿し絵の数々を一挙に紹介します。

[画像: 岡本太郎「花妖」(1947) 連載第39回]

[関連イベント]
ギャラリートーク
日時: 8月14日(水)、9月11日(水)、10月18日(金)、11月15日(金) 14時から20分程度
予約不要
※日程は変更する可能性あり

第16回岡本太郎現代芸術賞受賞作家展「岡本太郎賞」加藤智大
会期: 11月6日(水)〜11月25日(月)

第16回岡本太郎現代芸術賞受賞作家展「岡本敏子賞」石山浩達
会期: 12月4日(水)~12月23日(月・祝)

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スケジュール

2013.07.31(水)~2013.12.27(金)

会場の開館情報

10:00 ~ 18:00
火曜休館
火曜日が祝日の場合は火曜日開館、年末年始休館
入場料一般 650円、小学生 300円
会場岡本太郎記念館
http://www.taro-okamoto.or.jp/
住所〒107-0062 東京都港区南青山6-1-19
アクセス東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線表参道駅B1出口より徒歩7分、JR渋谷線宮駅坂口より徒歩20分
電話番号03-3406-0801

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