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[画像: 《小さな遊園地》1965年 © Michiko Taniuchi]

「谷内六郎〈週刊新潮 表紙絵〉展 『おうち時間の愉しみ』」

横須賀美術館
終了しました

アーティスト

谷内六郎
谷内六郎は、1956(昭和31)年に『週刊新潮』が創刊されたときから、1981(昭和56)年に本人が世を去るまでの四半世紀にわたり、約1300点にのぼる表紙絵を描きました。当館では1年に4回作品を入れ替え、さまざまな切り口から、谷内六郎の表紙絵の世界をご紹介しています。
あらたな感染症が世界中を混乱させたこの数年間、お出かけもままならない日も多くありました。でも、おうちにいたらいたなりに、愉しみはけっこう見つかるものです。いつもどおりのような窓からの景色も、毎日見ていれば、時間や天気、季節ごとに移り変わっていることに気づきます。家の中にある見慣れたものや現象も、子どもの視点になって見直せば、不思議で新鮮なものに映るかもしれません。谷内六郎の作品には、そんな日常にひそむ美しさや、子どもでなければ思いつかないようなさまざまな空想、幼い心の揺れ動きが情緒豊かに描かれています。
谷内自身、子どもだったころに肺を患い、入院や転地療養を強いられることがしばしばありました。そのたぐいまれな想像力は、病床でこそ培われたといってもよいでしょう。 代わり映えのしない日常を豊かに暮らすためのヒントがちりばめられた、谷内六郎の世界をお楽しみください。

スケジュール

2022年4月9日(土)〜2022年6月26日(日)

開館情報

時間
10:0018:00
休館日
毎月第1月曜日休館(ただし祝日の場合は開館)
年末年始休館
備考
5月9日・6月6日は休館
入場料一般 380円、大学生・高校生・65歳以上 280円、市内在住または在学している高校生・障害者手帳提示と付き添い1名 無料
展覧会URLhttps://www.yokosuka-moa.jp/archive/exhibition/2022/20220409-55.html
会場横須賀美術館
http://www.yokosuka-moa.jp/
住所〒239-0813 神奈川県横須賀市鴨居4-1
アクセス京急本線馬堀海岸駅より京急バス「ラビスタ観音崎テラス・横須賀美術館前」下車徒歩2分、京急本線浦賀駅より京急バス「観音崎」下車徒歩5分、JR横須賀駅より京急バス35分「ラビスタ観音崎テラス・横須賀美術館前」下車徒歩2分
電話番号046-822-4000
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