ラウル・デュフィ《ピエール・ジェスマール氏の肖像》 1932-38年頃 宇都宮美術館蔵

「ライシテからみるフランス美術 信仰の光と理性の光」

三重県立美術館
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「ライシテ」とは、国家が宗教から自律し、信教の自由を保障すること。近代フランスにおいて、しばしば論争を引き起こした脱宗教化の過程は、美術表現の展開にも大きな影響を及ぼしました。本展では、ロダンやユトリロ、シャガールらの油彩画や彫刻、版画等を展示し、新しい視点〈ライシテ〉からフランス近代美術に光を当てます。

スケジュール

開催中

2026年1月17日(土)〜2026年3月22日(日)あと44日

開館情報

時間
9:3017:00
休館日
月曜日
月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館
入場料一般 1000円、学生 800円、高校生以下 無料
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有料会員限定

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会場三重県立美術館
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum
住所〒514-0007 三重県津市大谷町11
アクセスJR紀勢本線・近鉄線・伊勢線津駅西出口より徒歩10分
電話番号059-227-2100
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オリゾメ

初日に行きました。1室はフランス革命期の歴史の説明 そしてライシテの説明から始まり 版画 ナポレオンの肖像 ナポレオンの戴冠式の絵画が並んでます。 「聖母」ミレー作 「聖母の教育」から 宗教画ではなく 聖母マリアが描かれているのだと思いました。 2室は ロダンのカレーの市民があってフランスドイツ戦争と絵画の説明 本や版画が多いのですが、フランス歴史がわかって じっくり版画や絵をみました。 最後の部屋のシャガールも良きです。 フランス歴史が好きは 楽しめます