「写真展 星野道夫 悠久の時を旅する」

東大阪市民美術センター
あと7日で開催

アーティスト

星野道夫
少年の頃から北の自然に憧れ、極北の大地アラスカに生きた星野道夫。取材中に事故で亡くなり、30年を経た現在においても、心打つ大自然や動物の写真と美しい文章で、多くのファンを魅了しています。北極圏の大自然、そこに息づく野生動物や人々、そして語り継がれた神話……
星野は多くの「出会い」を通じて思索を深め、写真家として成長していきました。本展では、20歳の時に初めて足を踏み入れたアラスカの村の記録から、亡くなる直前まで撮影していたロシアのカムチャツカ半島での写真までを一望します。また、20歳の時に初めてシシュマレフ村の村長に宛てて書いた手紙をはじめ、貴重な資料展示を交え、旅を終えることなく急逝した星野道夫の足跡を辿ります。未完の作品群から、「自然と人の関わり」を追い続けた星野の新たな旅に思いを馳せていただければ幸いです。

スケジュール

2026年7月17日(金)〜2026年8月30日(日)

開館情報

時間
10:0017:00
休館日
月曜日
7月20日は開館
7月21日は休館
入場料一般 1000円、高校生 500円、中学生以下 無料
会場東大阪市民美術センター
https://hos-higashiosaka-art.com/
住所〒578-0924 大阪府東大阪市吉田6-7-22
アクセス近鉄奈良線東花園駅より徒歩10分
電話番号072-964-1313
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