重要文化財《初音蒔絵火取母》室町時代・15世紀 神奈川・東慶寺(後期展示)

「特集展示 住友財団助成による文化財修復成果 文化財よ、永遠に2026」

泉屋博古館東京
4月25日開始
今に伝わる文化財は、その時代の修復や保存技術によって守られ、長い間の劣化や天災による損傷をくぐり抜けてきました。しかし、さらに長い時に耐え、次代に文化財を継承していくことは容易ではありません。今回の特集展示では前後期に分けて、公益財団法人住友財団が推進してきた文化財修復事業助成により蘇った、櫻谷文庫所蔵の木島櫻谷の写生帖、岐阜・崇禅寺所蔵の墨跡2幅、さらに神奈川・東慶寺が所蔵する《初音蒔絵火取母》を展観し、文化財修復の意義とその成果について、修復道具なども交えながら紹介します。

前期: 4月25日(土)~5月31日(日)
後期: 6月2日(火)~7月5日(日)

スケジュール

2026年4月25日(土)〜2026年7月5日(日)

開館情報

時間
11:0018:00
金曜日は19:00まで
休館日
月曜日
5月4日〜6日は開館
5月7日は休館
入場料一般 1200円、学生 600円、18歳以下 無料
展覧会URLhttps://sen-oku.or.jp/program/t_202604_z_nlfta2026/
会場泉屋博古館東京
https://sen-oku.or.jp/tokyo/
住所〒106-0032 東京都港区六本木1-5-1
アクセス東京メトロ南北線六本木一丁目駅3番出口より徒歩4分、東京メトロ日比谷線神谷町駅4b出口より徒歩6分
電話番号050-5541-8600 (ハローダイヤル)
関連画像

各画像をタップすると拡大表示します

0件の投稿

すべて表示

まだコメントはありません

Tokyo Art Beat Mail Magazine

アートの最新情報を、毎週お届けします。
登録は無料です。