「第29回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」

川崎市岡本太郎美術館
3月29日終了
1954年、岡本太郎43歳のときに出版された『今日の芸術』。この本には「時代を創造する者は誰か」というサブタイトルがつけられていました。1996年、岡本太郎没、享年84歳。
その直後、岡本太郎記念現代芸術大賞(2006年 岡本太郎現代芸術賞に改称)、通称「TARO賞」が創設されました。彼の遺志を継ぎ、まさに「時代を創造する者は誰か」を問うための賞。今年で29回目を迎えた本賞では、644点の応募があり、厳正な審査の結果、21組が入選を果たしました。入選作品は、川崎市岡本太郎美術館「第29回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」展にて公開いたします。21世紀における芸術の新しい可能性を探る、「ベラボーな」(太郎がよく使った言葉です)作品をご覧ください。

スケジュール

開催中

2026年1月31日(土)〜2026年3月29日(日)あと53日

開館情報

時間
9:3017:00
休館日
月曜日
2月23日は開館
2月12日・2月24日、ほか臨時休館あり
入場料一般 700円、大学生・高校生・65歳以上 500円、中学生以下 無料
展覧会URLhttps://www.taromuseum.jp/event/企画展「第29回岡本太郎現代芸術賞taro賞」-2
会場川崎市岡本太郎美術館
http://www.taromuseum.jp/
住所〒214-0032 神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5
アクセス小田急線向ヶ丘遊園駅南口より徒歩17分、向ヶ丘遊園駅南口よりバス「生田緑地入口」下車徒歩8分、JR南武線武蔵溝ノ口駅または東急田園都市線・大井町線溝の口駅北口よりバス(向ヶ丘遊園駅南口行き)「生田緑地入口」下車徒歩8分
電話番号044-900-9898
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