「蒐集がアートになるとき」

京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
7月25日開始

アーティスト

油谷満夫、國政サトシ、服部浩之、藤浩志、アウト・オブ・民藝(軸原ヨウスケ、中村裕太)、身体0ベース運用法(安藤隆一郎)、イタイミナコ、岩根愛、内田聖良、山岸耕輔、瀬戸彩花
秋田出身の蒐集家・油谷満夫は、約70年にわたり、庶民の暮らしに関わるありとあらゆるモノを集めつづけてきた。そこにあるのは、名もなき人々の生活の痕跡であり、時代を超えて蓄積された記憶である。本展では、油谷満夫の蒐集人生に焦点を当てるとともに、その収集物を起点に、アーティストや研究者が新たな解釈や介入を試み、民具と美術、アーカイブが交差する場を立ち上げる。蒐集されたモノは、アートになりえるのか。その問いをひらく展覧会である。

[関連イベント]
1.トークイベント 「蒐集がアートになるとき―問いをひらく」
日時: 2026年7月25日13:30〜15:30
登壇者: 國政サトシ、服部浩之、藤浩志、アウト・オブ・民藝(軸原ヨウスケ、中村裕太)、身体0ベース運用法(安藤隆一郎)、イタイミナコ、内田聖良、山岸耕輔、瀬戸彩花、佐藤知久(京都市立芸術大学芸術資源研究センター 教授)
会場: 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
参加費: 無料
2. トークイベント 「油谷満夫の蒐集人生」
日時: 2026年8月11日13:30〜14:30
登壇者: 油谷満夫(オンラインによる登壇の可能性があります)、國政サトシ、服部浩之
会場: 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
参加費: 無料
3. ワークショップ 「カッパンケン 活版印刷体験会」
日時: 2026年8月11日10:00〜13:00、15:00〜17:00
会場: 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
参加費: 無料(先着50名)
4. トークイベント 「蒐集がアートになるとき―問いをつなぐ」
日時: 2026年8月23日13:30〜15:00
登壇者: 國政サトシ、服部浩之、藤浩志、三富章恵、岩根裕子
会場: 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
参加費: 無料
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

スケジュール

2026年7月25日(土)〜2026年8月23日(日)

開館情報

時間
10:0018:00
休館日
月曜日
8月15日・8月16日は休館
入場料無料
展覧会URLhttps://www.artscenter-akita.jp/archives/59077
会場京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
https://gallery.kcua.ac.jp
住所〒600-8601 京都府京都市下京区下之町57-1 京都市立芸術大学 C棟1F
アクセスJR京都駅より徒歩6分、京阪線七条駅1番出口より徒歩6分
電話番号075-585-2010
関連画像

各画像をタップすると拡大表示します

0件の投稿

すべて表示

まだコメントはありません

Tokyo Art Beat Mail Magazine

アートの最新情報を、毎週お届けします。
登録は無料です。