SusHi Tech Squareアーティスト
Alternative Machine、神楽岡久美、筧康明+赤塚大典+吉川義盛、小鷹研究室 as 注文の多いからだの錯覚の研究室、Synflux、ソンヨンア+鳴海拓志+新山龍馬+勢井彩華、ノガミカツキ、花形槙
テクノロジーの進展とともに、私たちの身体感覚はどのように変化してきたのでしょうか? スマホの登場から生まれた指先の感覚、ゲームや VR のなかにいる自分、また今後は AI や自動運転などの普及によって、機械と身体との境界はますます曖昧なものになっていくかもしれません。その一方で、私たちは一人ひとり異なる体を持ち、細胞や臓器など体の内側までをコントロールすることはできません。自分の体はいつだって、ままならないもの。見方を変えれば、自身の体のなかには、まだまだ未知なるイメージが眠っているとも言えるでしょう。本展覧会では、アートとテクノロジーを駆使して、現代における「身体」のありようを鋭く問いかける作品群が集結。ここでは、自分固有のものだと思っていた体が、まったく異なるカタチや感覚になる体験をしたり、社会のなかの身体の存在を考えたりする機会をお届けします。
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