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かなり抽象的な展覧会でした。一見して衝撃を受ける作品もいくつか見受けられましたが、説明を読むと意図がよく理解できます。 制作者としてのプロフィールと日常生活でのプロフィールが合わせて記載されていたところが印象的でした。 付近にプール教室があったので帰り道は塩素の匂いで夏の始まりを感じました。