サグラダ・ファミリア模型
ガウディ没後100年、そしてサグラダ・ファミリアの中心に位置する「イエスの塔」が完成するという節目にあわせ、アントニ・ガウディの公式展覧会「NAKED meets ガウディ展」が東京・寺田倉庫G1ビルにて開催されている。会期は1月10日から3月15日まで。
ガウディ財団からの正式オファーを受け、空間演出や体験型アートを軸に、アート・テクノロジー・文化体験を融合させた表現を行ってきたクリエイティブカンパニー、NAKEDが世界で初めて同財団と公式ライセンス契約を結んだ協働プロジェクトとなる本展の会場には、サグラダ・ファミリアのオリジナル図面をはじめ、ガウディの手記や直筆の書簡、制作に用いていた道具など、学術的にも価値の高い未公開資料が一堂に集められた。これほど多くの財団所蔵資料が同時に展示されるのは世界初となる。学術と体験が交差する、新しい切り口の展覧会となった。


