コジマプロダクション設立10周年展「BEYOND THE STRAND:創造と挑戦の航路」(麻布台ヒルズギャラリー)レポート。世界的人気ゲームを生んだスタジオの裏側をのぞく
鮭、生姜、バナナ? 画家・長谷川繁の現在地を探る「長谷川 繁 ペイン天狗」(豊田市美術館)レポート
古代ローマから核の時代へ。「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×藤井光 WHOSE LIGHT? —だれのひかりか」(アーティゾン美術館)レポート
傷の奥に積もる時間。韓紙と炭を重ねるパリの作家、李鎮雨が見つめるもの
メトロポリタン美術館で開催された献茶式。ナカヤマン。《蓮葉の 繁る池水 所無み 旅空なる 人が宿さず (NØT) FLASH》レビュー(評:中村公彦)
観光地から少し外れた京都へ。市営住宅や駅ビルをめぐる「Lightseeing Kyoto South 2026」が開幕
次世代のデザインイベント「alter. 2026, Tokyo」が日本橋三井ホールで開催。国内外75名のクリエイターがプロダクトを展示
「テート美術館 ターナー展」が国立西洋美術館で開幕。エリアソン、ティルマンスらの現代美術と200年の時を超えて並ぶ
多彩なプログラムで、コミュニティを育む。「InSitu2 – Ibasho(居場所)」(エスパス ルイ・ヴィトン東京)レポート
渋谷PARCOがまるごとアートに染まる5日間、「SHIBUYA PARCO ART DAYS」が11月4日に開幕! 尹苑の新作パフォーマンス、ゴダールのアーカイヴ上映、MESのアートナイトまで
フェラガモがフィレンツェのミュージアム所蔵品を東京で公開。ウォーホル旧蔵の靴や草間彌生のドローイングをもとにしたバッグなども
「見る/見られる/見せる」を越えて──「アイヌ民族と博覧会 ―150年の経験―」展(国立歴史民俗博物館)が問いかけるもの(評:吉本裕子)
真鍋大度、初の海外大型個展「RELATIONAL TIME」(台中市立美術館)レポート。AIと人工の脳が生み出す、訪れるたびに違う世界
「フォンタネージ ――イタリアの光・心の風景」(三菱一号館美術館)レポート。日本の洋画の礎を築いたイタリア人画家の全貌をたどる
「アイヌ民族と博覧会 ―150年の経験―」(国立歴史民俗博物館)レポート。「展示された」歴史の向こうに、一人ひとりの声をたどる
写真家・北島敬三が写した、アライアの中核を担う人々。表参道ポップアップで写真インスタレーション《Index 0》を公開
7組の作家が見つめ直す「場所」と「わたし」。「ニュータウン、インターフェアレンス 都市とわたしたちの関係」(横浜市民ギャラリーあざみ野)レポート
一滴から広がっていく世界。福本健一郎の近作──バイオモルフィックな絵画の試み(文:新畑泰秀)