「映画『国宝』展 ― 熱狂は終わらない、物語は続く ―」会場入口
2025年6月に公開され、いまなおロングランヒットを続ける映画『国宝』。その世界観を追体験できる展覧会「映画『国宝』展 ― 熱狂は終わらない、物語は続く ―」が1月7日から東京・Ginza Sony Parkで開催される。会期は1月28日まで。入場は無料。
映画『国宝』は、吉田修一の原作小説を李相日監督が映像化した実写映画。任侠の一門に生まれながらも、歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げた主人公・喜久雄の50年を描いた壮大な一代記だ。喜久雄役を吉沢亮、喜久雄の親友でありライバルの俊介役を横浜流星が演じた。
昨年には2003年公開の『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』の記録を22年ぶりに塗り替え、邦画実写の国内興行収入ランキングにて歴代1位を記録。本展はこれを記念して開催される。
