公開日:2026年8月19日

イソップが東京国立博物館・表慶館で4日間限定イベント。香りと文学をめぐる「香りと詩想の往還」

会期は9月4日〜7日。新作フレグランスのお披露目に加え、サウンドアーティストのiu takahashiや舞踊家・黒瀧保士らによるパフォーマンス、トークイベントなども行われる

新ボトル、ザ フラグラント フェーブルズが誕生。25,960円〜(各50mL)

イソップ(Aesop)が、東京国立博物館・表慶館を舞台にしたイベント「香りと詩想の往還 イソップ フラグラント フェーブルズ」を開催する。会期は9月4日〜7日の4日間。9月1日に発表されるフレグランスコレクション「ザ フラグラント フェーブルズ」に合わせて開催される。

会場では、香りにまつわる物語を起点にしたインスタレーションを展開し、フレグランスと詩篇を組み合わせながら、イソップがこれまで展開してきた香りの世界を紹介する。

展示風景のイメージ

お披露目されるのは、新作「アンフォーシーン エアー オードパルファム」を含む7種。「エンタイアリー オルナー」「タシット トゥルース」「エヴォーキング イーディシス」「バウンドレス エレミア」「エターナル カースト」「ローズ アライゼス」とともに、新たなボトルデザインで登場する。

新ボトル、ザ フラグラント フェーブルズが誕生。25,960円〜(各50mL)

会場となる東京国立博物館の表慶館は、同館のなかでも特徴的な建築のひとつ。今回はその空間を使い、香りだけでなく、言葉や音、身体表現を交えたプログラムが組まれる。9月4日には、サウンドアーティストのiu takahashiが「解放」をテーマにライブパフォーマンスを開催。翌5日には、『BRUTUS』編集長の田島朗、同誌編集部の村田健人、イソップ グローバル クリエイティブ ディレクターのAï Katoによるトークセッションが行われる。同日夕方には、舞踊家の黒瀧保士が「大胆さ」を掲げたパフォーマンスを披露する。9月6日には、占術家・淡の間による「真の姿」と題したトークセッションを実施する。

入場は無料で、事前予約優先。詳細は公式サイトよりチェック。

東京国立博物館の表慶館外観

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