TODA BUILDINGを拠点とした新たな学びのプログラム「APK STUDIES」が第2期メンバーの申し込み受付を開始した。募集期間は4月6日から5月8日まで。
戸田建設による「APK STUDIES」は、東京・京橋を舞台にアートでつながる新しいコミュニティ形成を目指し、メンバーの関心や課題意識を深めていくプログラム。言葉にできない「もやもや」とした疑問や関心と向き合い、社会へ働きかけるための新しい創造力を育んでいくことを目的にしている。ファシリテーターは、インディペンデントキュレーターの青木彬が務める。

昨年は5名の専門家をゲストに迎え、全11回のスタディと成果発表を実施。終了後は、メンバーそれぞれの関心事を起点に企画・立案したプロジェクトの計画段階を紹介する展示を開催した。パネルや試作品などを発表し、学びの機会を通して生まれた思考の変化や気づき、メンバーの考えに触れる機会となった。
