公開日:2026年8月19日

秋の夜長は美術館へ。初開催「オータムナイトミュージアム」で、都内6館が夜間延長

東京都江戸東京博物館、東京都美術館、東京都庭園美術館、東京都写真美術館、東京都現代美術館、東京都渋谷公園通りギャラリーの6館が参加。会期は11月5日〜11月27日

東京都現代美術館

今秋、都立文化施設で新たに「オータムナイトミュージアム」が開催される。会期は11月5日から11月27日まで。

現在開催中の「サマーナイトミュージアム」に続いて行われる本企画は、都立の美術館・博物館・ギャラリーを毎週金曜日(東京都写真美術館は毎週木・金曜日、東京都庭園美術館は毎週金曜日と21日)に夜間開館するもの。より多くの人々に平日の夜の時間帯に気軽にアート・文化に触れる機会を提供することを目指して行われる。会期中は各施設で特別なイベントも予定されている。

参加館は、東京都江戸東京博物館東京都美術館東京都庭園美術館東京都写真美術館東京都現代美術館東京都渋谷公園通りギャラリーの6館。対象日時で20:00まで開館延長するほか、17:00以降の入場で学生は無料、一般・65歳以上の来場者は団体料金程度の割引料金となる。

各施設の夜間開館日と展覧会は以下の通り。

東京都江戸東京博物館は、「江戸東京博物館リニューアル記念・NHK大河ドラマ特別展『豊臣兄弟!』」(17:00以降の無料および観覧料割引は実施なし)が11月6日、常設展が11月6日、13日、20日、27日。

東京都美術館は、「東京都美術館開館100周年記念 あなたが世界を読むために」「東京都美術館開館100周年記念 はじまりをひらく 東京都美術館の100年」「東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」が、11月20日、27日(「オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」は、17:00以降の無料および観覧料割引は実施なし)。

東京都庭園美術館は、「マリメッコ展 模様のちから」が、11月6日、13日、20日、21日、27日、28日、12月4日、5日。庭園も同日に夜間開館を実施する(日本庭園の通行は、一部18:00まで)。

東京都写真美術館は、「デュエット――アジアン・コンテンポラリー」「ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23」が、11月5日、6日、12日、13日、19日、20日、26日、27日。

東京都現代美術館は、「多田美波―光、凛と ゆれる」「共時的星叢―時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」「MOTコレクション いつかの光を今みている」が、11月6日、13日、20日、27日。

東京都渋谷公園通りギャラリーは、アール・ブリュット2026巡回展「ソウゾウ・トレイニング!─ひきだす、つなぐ、この場所で─」が、11月6日、13日、20日、27日。

Art Beat News

Art Beat News

Art Beat Newsでは、アート・デザインにまつわる国内外の重要なニュースをお伝えしていきます。

Tokyo Art Beat Mail Magazine

アートの最新情報を、毎週お届けします。
登録は無料です。