「チュルリョーニス展 内なる星図」グッズ売り場
リトアニアを代表する画家であり作曲家でもあるミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニスの展覧会、「チュルリョーニス展 内なる星図」が、東京・上野の国立西洋美術館で3月28日から6月14日まで開催される。
チュルリョーニスはわずか35歳で生涯を閉じたが、1903年頃から1909年までの約6年間に、300点を超える作品を手がけた。死後、その芸術は長く正当な評価を受けない時期が続いたが、現在では象徴主義と抽象絵画をつなぐ存在として、国際的な美術史のなかであらためて位置づけられている。ここでは編集部が気になったグッズをピックアップして紹介したい。
まず注目したいのは、チョコレートにカステララスクを混ぜ込んだ黒船の焼きチョコを展覧会オリジナルの缶に納めた一品。作品イメージを落とし込んだデザインは、食べ終わったあとも小物入れとして活躍する。消費されるお土産にとどまらず、長く使えるプロダクトとして成立している点が魅力だ。2484円(税込)。
