岡﨑真理子による下呂 Art Discovery 2026のビジュアルデザイン
アート「Art」と温泉に浸って心身・五感を開放し、地域と自分自身を発見する「Discovery」、芸術祭「下呂 Art Discovery 2026」が岐阜県下呂市で新たに開催される。会期は9月11日から11月8日まで。総合ディレクターはアートディレクターの北川フラムが務める。
2024年秋に開催された清流の国文化探訪「南飛騨 Art Discovery」の成功を受け開催される本芸術祭。今回は新たに市内のエリアを拡大し、下呂市内の豊かな森や萩原商店街、総ヒノキ造りの廃校や飛騨川沿いの風情ある温泉街の街並みを舞台に、サイトスペシフィックなアートを展開し地域の魅力を発信する。


1月19日に行われた記者会見では第一弾の参加作家20組が公開された。次回発表は5月を予定しており、11ヶ国40組を超えるアーティストが参加する。また、写真家の川谷光平とグラフィックデザイナーの岡﨑真理子の協働により制作されたメインビジュアル・ロゴも同日に発表。写真的グラフィックとグラフィック的写真を組み合わせた表現で、下呂の豊かな自然を体験できる感覚的な魅力を伝える。
第一弾発表・参加作家は以下の通り(五十音順)
EAT & ART TARO、スタシス・エイドリゲヴィチウス、遠藤利克、鬼太鼓座、坂田桃歌、鈴木初音、竹腰耕平、竹中美幸、トゥ・ウェイチェン[徐維政]、バルトロメイ・トグオ、トザキケイコ、西澤利高、橋本雅也、原倫太郎+原游、マッシモ・バルトリーニ、パンクロック・スゥラップ、ムニール・ファトゥミ、マデライン・フリン+ティム・ハンフリー、村上力、弓指寛治

