公開日:2026年1月29日

「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」 (TOKYO NODE)が東京・虎ノ門で開幕! 1600点超の原画アーカイヴや草薙素子をモデルにした空山基による新作彫像を展示

会期は1月30日〜4月5日。押井守監督らが手がけてきた作品など、30年にわたる『攻殻機動隊』の歴史を横断的に体験できる展覧会。会場風景をレポート!

会場風景より、原画と空山による草薙素子をモデルにした新作彫像 © 2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE

シリーズ全アニメ作品へアクセスできる1600点以上の原画資料とインスタレーション

劇場アニメーション『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』公開30周年を記念して、⻁ノ門ヒルズのTOKYO NODE「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」展が開催される。会期は1月30日から4月5日まで

会場にて初お披露目となった、草薙素子の1/1スケールスタチュー「プライム1スタジオ ライフスケールマスターライン 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 草薙素子」。販売予定価格:1,320,000円(税込) 50体限定、本イベントで5体のみ先行予約受付
会場風景
会場風景

本展は、1989年の士郎正宗による原作を起点に、1995年公開の劇場版『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』以降、歴代作品のアニメーション制作を担当してきたProduction I.Gと、2026年放送予定の新作アニメを担当するサイエンスSARUが全面協力のもと、アニメシリーズの全作品を網羅し、30年にわたる『攻殻機動隊』の歴史を横断的に体験できるシリーズ史上初の大規模展覧会となる。

会場風景

本展の核となるのは、未公開資料を含む1600点以上の貴重なアーカイヴだ。シリーズ制作の過程で生まれた膨大な膨大な原画、設定資料、絵コンテなどを通して、制作現場のリアリティを存分に楽しめる。歴代作品の名シーンに加え、2026年放送予定の新作アニメ原画も先行公開され、攻殻機動隊のすべてを網羅。また、各監督へのインタビュー映像も上映され、シリーズごとに異なるアプローチや世界観の変遷を深く理解できる構成となる。

会場風景より
会場風景より