公開日:2026年3月26日

北斎の浮世絵春画が歌舞伎町にやってくる! 「葛飾北斎・渓斎英泉 艶くらべ ー歌舞伎町花盛りー」が4月より開催

会期は4月4日〜5月31日。北斎、英泉らの春画作品約100点が集結

「葛飾北斎・渓斎英泉 艶くらべ ー歌舞伎町花盛りー」メインヴィジュアル

影響を与えた北斎、影響を受けた英泉が共演

4月4日から5月31日まで、新宿歌舞伎町能舞台とBONDの2会場にて「新宿歌舞伎町春画展WA」の第3弾となる「葛飾北斎・渓斎英泉 艶くらべ ー歌舞伎町花盛りー」展が開催される。アートディレクション/キュレーションは、林靖高(Chim↑Pom from Smappa!Group)が担当する。

葛飾北斎 大判錦絵『つひの雛形』より部分 1812 浦上蒼穹堂蔵

世界に誇る日本の浮世絵師・葛飾北斎と、その画風を慕いながらも独自の美意識を切り拓いた渓斎英泉に焦点を当てる本展。人間の欲望と生命力に対し、異なるまなざしを向けたふたりの「艶」の共演を堪能できる。

渓斎英泉 色摺半紙本『春情指人形』人 1838 浦上蒼穹堂蔵
新宿歌舞伎町能舞台

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