
「KOGEI ARTISTS LEAGUE 2025-26」メインヴィジュアル
MUFG(三菱UFJフィナンシャル・グループ)が展開する工芸プロジェクト「KOGEI ARTISTS LEAGUE 2025-26」の展覧会が、日本橋三越本店 - 本館6階 美術画廊で開催される。会期は8月19日〜24日。
MUFGは、日本の工芸文化や技術の継承と、次世代の作り手のキャリア形成を支援する「MUFG工芸プロジェクト」を2023年に始動。東京藝術大学名誉教授の秋元雄史を総合監修に迎え、若手作家に作品制作や展示、販売の機会を提供する「KOGEI ARTISTS LEAGUE」を展開している。


第2弾となる「KOGEI ARTISTS LEAGUE 2025-26」では応募対象地域を全国へ拡大し、年齢制限も撤廃。今年6月に行われた最終選考会を経て、111名の応募者から22名がファイナリストに選ばれた。
参加作家に足立侑弥、荒木桃子、安藤慶乃、イ イェチャン、猪熊怜、石井佑宇馬、隗楠、江口暁香、王欣然、大村怜子、加藤彩夏、加藤綾乃、吉皓鈴、佐川和暉、ジョン ミンギョン、浪岡ヨリ、新美える結、平尾祐里菜、細井茶生、宮川理衣、宮城葵色、森惠海が名を連ねる。陶磁器、漆、金属、ガラス、染織など、多様な素材と技法による作品が一堂に並ぶ。
