
「ミューぽん」は、Tokyo Art Beat有料会員限定のチケット割引サービス。窓口ではなく、事前にオンラインでチケットを買える「オンラインみゅーぽん」で、「KOTOVA 渋谷センター街展」(マイラボ渋谷)のチケットの取り扱いが始まりました。e+(イープラス) を使って事前購入が可能です。
・一般チケットが200円引き。いつでも前売り価格
・オンラインでも当日券を割引価格で買える(来館前に購入OK)
割引のお得さはそのままに、もっと使いやすくなりました。
「オンラインミューぽん」は、本展をはじめ、対象となる展覧会で使用できます。対象展覧会は随時更新されており、最新のラインアップはこちらからご確認いただけます。また、窓口で割引を受けられる「ミューぽん」も含め、複数の対象展覧会を鑑賞するほどお得に。展覧会の巡り方によっては、割引額の合計が有料会員の年会費(2500円)を上回ることもあります。ちなみに、2025年に「ミューぽん」で受けられた割引額の合計は最大17,000円。美術館や展覧会をよく訪れる方ほど、メリットを実感しやすいサービスです。

東京・マイラボ渋谷で開催中の「KOTOVA 渋谷センター街展」は、短歌や自由律俳句、日記、メッセージなど、多様な「ことば」の表現を集めた企画展。会期は8月31日まで。
本展では、SNSで言葉が瞬時に流通し、消費される時代だからこそ、一文一文と向き合う体験を提案します。会場デザインは、日常のなかで誰もが立ち寄るコンビニがモチーフ。「暮らしのことば」「言えなかったことば」「冷えることば」「コンビニ短歌」といったコーナーを通して、それぞれ異なる切り口から言葉の魅力を紹介するものです。「ことば」の選定とクリエイティブディレクションは、『VACANCES』編集部の原航平と上垣内舜介が担当。

展示では、自分自身へ送るエールや、伝えられなかった言葉、コンビニをテーマにした短歌、ホラーを題材とした自由律俳句など、日常の感情や記憶に寄り添う作品が並びます。また、展示作品を収録した『VACANCES』特別号『ことばが生まれてはじけて』も刊行。会場で展示された作品に加え、未公開コンテンツや自由律俳句の句会の様子、「ことば」をテーマとしたインタビューなども掲載されるなど、見どころたっぷり。


参加するのは、歌人、小説家、エッセイスト、ミュージシャン、お笑い芸人、劇作家、マンガ家など総勢46人。岡本真帆、カツセマサヒコ、金井球、山田由梨、ゆっきゅん、零士(カナメストーン)、kiss the gambler、大前粟生、碇雪恵、島口大樹、永井玲衣、深津さくら、乗代雄介、暮田真名、鈴木ジェロニモ、吉田靖直(トリプルファイヤー)、大橋裕之、生湯葉シホ、マンスーン、友田オレ、安藤奎、檜原洋平(ママタルト)、絶対に終電を逃さない女、木下龍也、梨、背筋(バミューダ3)、佐藤直子(バミューダ3)、西山将貴(バミューダ3)、岡野大嗣、上坂あゆ美、𠮷田恭大、東直子、橋爪志保、鳥さんの瞼、西村曜、初谷むい、青松輝、柴田葵、菊竹胡乃美、星葡萄、コグレチエコ、ナカムラユウキ、そねぽん、beco+81、Toyameg、江本祐介が名を連ねます。

チケットは現在発売中。Tokyo Art Beatのサイトにログイン後、「KOTOVA 渋谷センター街展」のページの割引表示をクリック。チケットはリンク先(e+[イープラス])の案内に従ってご購入ください。
いますぐ会員登録すれば、Tokyo Art Beatの有料機能をすべてご利用いただけます。1か月無料トライアル付きなので、まずは使い勝手をじっくりお試しください。登録後は、展覧会の開催・終了リマインドやミューぽん割引の新着通知、ブックマーク機能、コメント・評価機能など、アート体験をより深く、快適にする様々な機能が使えるように。また、年額プランなら月々のコーヒー1杯程度の価格(203円〜)でアート情報をフル活用できます。Tokyo Art Beatとともに、アート鑑賞をいままでよりもっとお楽しみください!
