リンディ・リー 無数の星座がうまれる 2026 鋳造、ステンレススティール © Courtesy the artist
リンディ・リーによる新作の屋外彫刻作品《無数の星座がうまれる》が完成。東京・京橋のアーティゾン美術館に設置されている。
本作は、同館が2010年頃からビルの建て替えと新しい美術館構想のなかで進めてきたプロジェクトの一環で制作されたもの。ミュージアムタワー京橋とTODA BUILDINGが構成する街区「京橋彩区」の「まちに開かれた芸術・文化拠点」づくりという基本理念を視野に、街にふさわしい屋外彫刻のあり方ついて検討を重ねた結果、レイチェル・ホワイトリード、リンディ・リーへの新作屋外彫刻の依頼が決定した。2025年7月のレイチェル・ホワイトリードの作品《Artizon Conversations》の設置に続き、プロジェクトの第2弾として1月30日にリンディ・リーによる彫刻作品《無数の星座がうまれる》が、同作家による日本初の常設作品として完成した。
