江戸時代の絵師・長沢芦雪が描いた犬、通称「芦雪犬(ろせつけん)」。その子犬たちが作品のなかから飛び出してきたかのような立体マスコット「江戸わんこがコロコロ 芦雪犬マスコット」が2月25日より販売開始された。価格は2640円(税込)で月にひとつずつ届く定期便となる。詳細は公式ページを確認してほしい。
デザインは、「其ノ壱 おすわり」「其ノ弐 あおむけ」「其ノ参 ふせ」の個性あふれる3種類。芦雪の作品《菊花子犬図(きっかこいぬず)》(18世紀後半)に実際に登場する子犬たちがモチーフになっている。3匹すべてをそろえて、作品のように、芦雪犬がじゃれ合う様子を再現することもできる。


思わずひっぱりたくなるもちもち感も魅力的。ころんと両方の手のひらにすっぽり収まるサイズ感で、それぞれにカニカンキーホルダーが付いているので一緒にお出かけも楽しめる。デスクに置いたり、バッグに付けたり、日常のなかで、もちもちの子犬たちを愛でることができる。

