
会場風景
SixTONESの体験型展示イベント「SixTONES STock」が、6月17日にGinza Sony Parkで開幕した。会期は8月23日まで。
「SixTONES STock」は、デビュー6周年、結成11年を迎えるSixTONESの「これまでのクリエイティブを保管・管理する物流倉庫」がコンセプト。来場者は40分という制限時間内に、自由に“倉庫見学”を楽しむことができる。

来場者にはスマホ型の専用端末「トランシーバー」が手渡され、鑑賞中は端末を通してメンバーの音声や映像が会場や展示品を案内してくれる。展示品の近くに設置されたQRコード(全108個)を端末で読み取ると、各アイテムの詳細を知ることができる仕組みだ。端末には音声同期によるスマートフォン連動技術や音響ビーコンが用いられ、能動的な鑑賞体験を演出する。

会場には、本物の倉庫さながらにスチール棚が整然と並び、段ボールやコンテナボックスが置かれている。展示されているのは、衣装やプロップ、映像、グッズなどこれまでのライブにまつわるアイテムや、デビュー以降のリリース作品、アーティスト写真など。さらに、ニッポン放送『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』や日本テレビ『Golden SixTONES』といったレギュラー番組とのコラボ展示も実施され、ラジオ放送から厳選されたエピソードのアーカイヴ音源が聴けるほか、『Golden SixTONES』の人気企画「動体球児」の体験ゾーンや「サイズの晩餐」の小道具展示も用意されている。
