キーヴィジュアル
墨田区と「すみだ五彩の芸術祭」実行委員会は、初の区主催となる「すみだ五彩の芸術祭」を開催する。会期は9月4日〜12月20日。

このたび「発気揚々」をコンセプトに掲げた本芸術祭の30組以上のアーティストラインアップが発表され、キーヴィジュアルには墨田区在住のグラフィックデザイナー、関田浩平が起用されることも明らかとなった。
関田はこれまで、曳舟のガイドマップや「ノウドひきふね」のロゴ、すみだモダンのポップアップイベントのデザインなど、地域に根ざしたデザインを手がけてきた。キーヴィジュアルについて、次のように述べている。
「墨田」の文字を色面で解体・再構築し、グラフィック化しました。鮮やかな色を基調にしながら、無彩色も盛り込んで「五彩」を多角的に表現しています。また、それぞれの色面がランダムに傾くことで、墨田の「場」が作品によって躍動し、交歓が生まれることをイメージしています。各種媒体に合わせて比率を変化させても成り立つレスポンシブなデザインを志向しました。(プレスリリースより)
