
書影 ©️ TV TOKYO
テレビ東京が手がける乳幼児向け番組『シナぷしゅ』から、初めて「美術」に触れるための絵本『シナぷしゅとみる はじめてのアート』が8月19日、発売される。監修は池上英洋、執筆協力は竹内里紗、発行はKADOKAWA。定価は1716円(税込)。
『シナぷしゅ』は、“見せたいときに・見せたい見せ方で”見せられる番組として配信も積極的に行い、2026年5月、公式YouTubeチャンネルは登録者数86万人を超えている。さらに、2023年、25年には劇場映画を公開し、『シナぷしゅ THE MOVIE』の累計動員数は30万人を突破。2023年からは毎年、コンサートイベント「ぷしゅソングフェス」を開催中で、それぞれ“0歳から楽しめるはじめてのエンターテインメント体験”として、多くの人々が足を運んでいる。


そんな『シナぷしゅ』の初となるアート本。絵本の内容は、絵本に登場する落ち葉やどんぐり、お花などの身近なものから、「どんなかたち?」「どんないろ?」と「アート」を見つけ、ぷしゅぷしゅといっしょにムンクやゴッホなどの名画に出会うというもの。
毎日の景色の中にある素敵なポイントに気づくことで、名画を楽しむ視点を育てる、初めて「アート」に触れるための1冊となっている。