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高島野十郎の過去最大規模展「没後50年 髙島野十郎展」が、東京・渋谷区立松濤美術館開催されている。会期は7月4日〜9月6日。
髙島野十郎(1890〜1975)は、福岡県出身の洋画家。絵画を独学で学び、美術団体には属さず、流行や時代に迎合することなく、自らの理想と信念に忠実な制作を続けた。本展では、代表作や初公開作品を含む約150点を紹介する。関係者による書簡やメモなどの資料も通して、その作品世界とともに、画家・髙島野十郎の人間像にも改めて迫る。
ここでは、編集部が気になった展覧会グッズをピックアップして紹介する。
展覧会グッズの定番、クリアファイルも6種類をラインナップ。書類やチケット、ポストカードなどを整理しながら、高島野十郎の作品を日常のなかで楽しめる。全6種、各880円(税込)。
