
「Tokyo Gendai」キーヴィジュアル © Tokyo Gendai
国内外から厳選されたギャラリーが一堂に会する国際アートフェア「Tokyo Gendai(東京現代)」の第4回が、9月11日〜13日に横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜)ホールC/Dで開催される。

日本、欧米、アジア、オセアニア、南米と世界各地から注目のギャラリーおよびアーティストの作品が集結する本フェア。今回は基幹となる「Galleries」「Hana 'Flower'」「Eda 'Branch'」の各セクターに加え、写真を含む紙・印刷作品に焦点を当てたセクター「Miki 'Trunk'」が新設される。また、デジタルメディアに特化した「Tane 'Seed'」が2年ぶりに復活し、現代アートの多様な表現が会場全体に広がる。

63のギャラリー(6月24日時点)が5つの主要セクターに分かれ、国際的に著名なアーティストの代表作から最前線で活躍する若手アーティストまで、現代アートを幅広く紹介する。
「Galleries」セクターには、Pace Gallery、セイソン&ベネティエール、Sadie Coles HQをはじめ世界各地を代表するギャラリーが参加し、複数のアーティストによるキュレーション展示を展開する。日本からはタカ・イシイギャラリー、TARO NASU、KOTARO NUKAGA、space Un、ア・ライトハウス・カナタが参加する。

