公開日:2026年2月2日

「動き出す妖怪展 TOKYO」が3月から東京・天王洲の寺田倉庫 G1ビルで開催へ。妖怪たちが最新テクノロジーによって蘇る

会期は3月27日〜6月28日。日本が誇る妖怪美術と最先端の映像技術・立体造形が融合したイマーシブ体感型デジタルアートミュージアム

「動き出す妖怪展 TOKYO」メインヴィジュアル

「楽しみ、学び、体感する」新感覚のアートエンターテインメント展覧会

妖怪の世界が目の前に広がる「動き出す妖怪展TOKYO〜Imagination of Japan〜」が東京・天王洲の寺田倉庫G1ビルで開催される。会期は3月27日〜6月28日。

動き出す妖怪展 TOKYO

本展は、江戸・明治時代の絵師によって描かれた「百鬼夜行絵巻」「百物語」をはじめ、「鬼」「天狗」「河童」「付喪神」といった日本の妖怪美術を、最先端の映像技術と立体造形で体験できる世界初のイマーシブ体感型デジタルアートミュージアムだ。

時代を超えて世界の人々に愛される日本の妖怪たちのユーモラスな姿が、最先端のテクノロジーを駆使して生き生きと蘇り、立体造形によりリアルな妖怪の世界を体感できる。さらに、会場では妖怪文化や妖怪画・戯画・妖怪美術の解説に加え、現代のポップカルチャーにつながる妖怪の文化や歴史をひもとく。