
「エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」グッズ売り場より、ポストカード
20世紀イタリアデザインにおける世界的な巨匠、エットレ・ソットサスの日本初回顧展「エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」が、京橋のアーティゾン美術館で開催されている。会期は6月23日から10月4日まで。
過度な合理性の追求に疑念をもち、人々の生活に自由で生き生きとした感性を取り戻そうとしたソットサス。本展は、石橋財団が所蔵する初期から晩年におよぶ112点を一挙に公開し、斬新でユーモアあふれる作品を楽しむことができる。
ここでは、編集部が気になった展覧会オリジナルグッズをピックアップして紹介する。
80〜90年代のデザイントレンド「メンフィス」を代表するバクテリオパターンをあしらったトートバッグ。モノトーンに太字の「SOTTSASS」ロゴが映え、コーディネートのアクセントになるアイテムだ。内ポケット付きで、小物もすっきり整理できる。価格は2200円(税込)。
