公開日:2026年4月14日

【美術館のグッズ】「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」(国立新美術館)で見つけた、編集部おすすめグッズ10選

オートクチュールのドレス、資料、初公開となる作品を含む約400点が集結。会期は4月15日~7月6日。

「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」グッズ売り場

アジア人として初めてパリ・オートクチュール組合の正会員となり、日本のファッションを世界へと押し広げた森英恵。1950年代にキャリアをスタートさせ、戦後の高度経済成長期に映画衣装の制作で頭角を現すと、1965年にニューヨーク、1977年にはパリへと活動の幅を広げ、日本人として初めて海外で本格的なブランドを確立した。出版や映像制作を通じた日本のファッション文化の発展にも尽力し、生涯にわたってファッションへの情熱を燃やし続けた。

その生誕100年を記念する大規模回顧展「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」が、故郷である島根県立石見美術館での開催を経て、六本木の国立新美術館へと巡回している。会期は4月15日から7月6日まで。

オートクチュールのドレスや資料、初公開作品を含む約400点が一堂に会する本展の開幕に先立ち、編集部が気になったグッズをピックアップして紹介したい。

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オリジナル缶

森英恵スタイルの蝶をイメージした「蝶チャーム」が1個入ったオリジナル缶。チャームのデザインは2種類あるが、どちらが入っているかは開けてからのお楽しみ。缶の中にはアールグレイの茶葉を練り込んだ米粉の紅茶クッキーも入っており、手土産にもピッタリだ。価格は2640円(税込)。

オリジナル缶
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