
ルーシー・リー 青釉鉢 1980頃 井内コレクション(国立工芸館寄託) 撮影:品野塁
東京都庭園美術館にて「ルーシー・リー展 ―東西をつなぐ優美のうつわ―」が7月4日から9月13日まで開催される。
20世紀を代表する陶芸家ルーシー・リーの国内約10年ぶりとなる回顧展である本展は、国立工芸館に寄託された井内コレクションをはじめとして、国内のルーシー・リー作品が一堂に会す貴重な機会だ。ヨーゼフ・ホフマンやバーナード・リーチなどリーと交流のあった作家たちの作品をあわせて展示し、日本を中心とした東洋のやきものとの関係性も見直す。
本展のチケットをTokyo Art Beatの有料会員限定で、抽選で5組10名様にプレゼントします。
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期間:6月13日〜6月27日 23:59
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