公開日:2026年7月23日

今年も下北沢を「月」のアートが彩る。「ムーンアートナイト下北沢2026」が9月から開催

会期は9月18日〜10月4日。金氏徹平、岸裕真+竹森達也ら国内外5組のアーティストが街なかで作品展示

ルーク・ジェラム《Museum of the Moon》(下北線路街 空き地)

国内外5作家による「月」をテーマにした作品群と出会う

東京・下北沢の街を舞台とし、「月」をテーマに行うアートフェスティバル「ムーンアートナイト下北沢2026」が、9月18日〜10月4日に開催される。

2022年の初開催から今年で5回目を迎える本イベントでは、アート、音楽、演劇、飲食、ワークショップなど、約100の企画と表現を展開する。主催はスタートバーン株式会社、小田急電鉄株式会社、下北沢商店連合会。

「ムーンアートナイト下北沢2026」キーヴィジュアル

今回は、国内外5組のアーティストによる作品を下北線路街の屋外に展示。来場者は、街を巡りながら、「月」をテーマにした作品群と出会い、アートが日常に溶け込む屋外展示ならではの体験を楽しむことができる。

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