
「フェルメール プレミアムフレーム切手セット “光の魔術師”」展開イメージ
大阪中之島美術館で開催中の「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」でも話題を集める、17世紀オランダを代表する画家ヨハネス・フェルメール。その名画の切手セット「フェルメール プレミアムフレーム切手セット “光の魔術師”」が登場。10月9日まで購入申込を受け付けている。
窓から差し込む自然光や静かな室内の日常を、時間が止まったような美しさで描き、「光の魔術師」とも称されるフェルメール。日本でも高い人気を誇り、展覧会のたびに大きな話題を集めているが、現存する作品はわずか30数点であることも特徴だ。

「フェルメール プレミアムフレーム切手セット “光の魔術師”」では、《真珠の耳飾りの少女》をはじめ、《牛乳を注ぐ女》《窓辺で手紙を読む女》《天文学者》《ディアナとニンフたち》などフェルメールの10作品を切手として収録。このほか25作品の写真を切手ホルダーに掲載し、計35作品を手元で鑑賞できるアイテムになっている。さらに縦約18cm、横約15cmの《真珠の耳飾りの少女》のアートボードも付属する。切手とともに部屋に飾って楽しむことができる。なお商品に掲載されているフェルメールのプロフィールは、美術編集者・ライターの久保恵子が執筆した。

切手はシールタイプの85円切手。受注生産商品となり、発送は11月28日から順次2週間以内を予定している。申込方法などの詳細は、「エンスカイショップ」、「郵便局のネットショップ」で確認してほしい。