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「ライシテ」とは、国家が宗教から自律し、人々に信仰の自由や精神的平等を保障する制度、そしてそれを支える思想のことを表し、フランス共和国の根幹をなす概念となっている。本展は、フランス近代美術にライシテという補助線を引き、新しい楽しみ方を提案するもの。フランス革命期から20世紀半ばまでのフランスの油彩画、版画、彫刻など約200点を通して、国内コレクションの作品群に新たな光を当てる。昨年に開催された宇都宮美術館との2会場巡回展となる。
会場:三重県立美術館会期:1月17日〜3月22日ミューぽんで100円OFF!(1名様まで割引)