
グッズ売り場より、Tシャツ
アンパンマンの生みの親・やなせたかし(1919〜2013)の初の大規模巡回展「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」が世田谷文学館で開幕した。会期は6月30日〜9月6日。苛酷な戦争体験、家族との別れ、様々な人との出会いに揉まれ、「なんのために生まれて、なにをして生きるのか」を自分に問い続けたやなせが辿り着いたのは、かっこ悪くても、本当に困っている人に一片のパンを、「あんぱん」を与えられるヒーロー像だ。
原画約200点を中心に、「やなせたかし大解剖」「漫画」「詩」「絵本/やなせメルヘン」「アンパンマン」のテーマで作品をひもとく本展。ここでは、編集部が気になった展覧会グッズをピックアップして紹介する。
まず紹介するのは、アンパンマンや、やなせたかしが作詞を手がけた楽曲「手のひらを太陽に」をテーマにした絵柄などが描かれた、角小皿セット(4柄)。食べ物を入れるだけで栄養価が高まりそうな、エネルギッシュなモチーフが魅力。セットで6600円(税込)。
