第12回 メディア芸術祭

国立新美術館

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文化庁メディア芸術祭実行委員会(文化庁・国立新美術館・CG-ARTS協会)は、本年度の受賞作品24点、功労賞1点、審査委員会推薦作品147点を決定しました。アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門に、世界44の国と地域からご応募いただいた2146作品の中から選ばれています。

アート部門大賞は、ユーモラスなグラフィックと愉快な反応を誰もが楽しめる体験型作品『Oups!』。エンターテインメント部門は、メディアアーティストである岩井俊雄氏が企業と共同開発し製品化した、音と光を奏でる電子楽器『TENORI-ON』。アニメーション部門は、水没してゆく街のなかでひとり暮らしている老人の物語『つみきのいえ』。マンガ部門は、自由奔放で天才的な才能を持つ少年が、ピアニストを目指し成長する姿を描いた『ピアノの森』です。

功労賞には、60年代からアーティストとして時代を切り拓き、ビデオギャラリーや公募展を主催するなど、メディア芸術を根底から支える活動を行なってきた中谷芙二子(なかやふじこ)氏が選ばれました。

今年度は、アートやエンターテインメントといったジャンルの垣根を乗り越え、視覚だけでなく聴覚や触覚など、人間の身体性をテーマにした作品が数多く受賞しています。これらの作品をご覧いただける受賞作品展を2月4日から15日まで国立新美術館にて開催いたします。

メディア

スケジュール

2009年02月04日 ~ 2009年02月15日

アーティスト

岩井俊雄中谷芙二子

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