山本和弘 + 冨井大裕 「アーティストは搾取されている(か)!?」

東京藝術大学 上野キャンパス

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研究者とアーティスト、2名のゲストをお招きし、テーマである「アーティストは搾取されている(か)!?」についてともに考えます。ハンス・アビング著『金と芸術-なぜアーティストは貧乏なのか?―芸術という例外的経済』(グラムブックス、2007)訳者であり、美術館学芸員として数々の展覧会を運営しながら、経済学的理論でアートにまつわる労働や経済構造について調査研究を継続されている山本和弘さんには、アーティストのサバイバルについての調査報告をお話頂きます。また、制作・発表というアーティスト本来のスタンスを念頭に彫刻作品の制作に取り組みながら、自ら表現を共有する場・機会を創出、拡張する活動をなさっている冨井大裕さんには、ご自身の経験をふまえたお話を伺います。

会場: 東京藝術大学上野キャンパス中央棟第1講義室

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スケジュール

2015年01月21日
開催時間: 18:30〜21:30

アーティスト

山本和弘冨井大裕

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