「ハマスホイとデンマーク絵画」展

東京都美術館

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このイベントは終了しました。

※本展示は臨時休館の影響で会期を縮小して掲載しております。
元会期: 2020年1月21日(火)〜3月26日(木)

*東京都の方針により、新型コロナウイルス感染拡大を防止する観点から、3月末までの主催事業を中止することとなりましたので、特別展「ハマスホイとデンマーク絵画」(会期:3月26日まで)は、閉幕となりました。

身近な人物の肖像、風景、そして静まりかえった室内――限られた主題を黙々と描いたデンマークを代表する画家ヴィルヘルム・ハマスホイ(1864-1916)。17世紀オランダ風俗画の影響が認められることから“北欧のフェルメール”とも呼ばれるハマスホイの作品は、西洋美術の古典を想起させる空気を纏いつつ、近代の都市生活者特有の、ある種の郷愁を感じさせます。欧米の主要な美術館が続々と作品をコレクションに加えるなど、近年、ハマスホイの評価は世界的に高まり続けています。日本でも2008年にはじめての展覧会が開催され、それまでほぼ無名の画家だったにもかかわらず、多くの美術ファンを魅了しました。静かなる衝撃から10年余り。日本ではじめての本格的な紹介となる19世紀デンマークの名画とともに、ハマスホイの珠玉の作品が再び来日します。

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スケジュール

2020年01月21日 ~ 2020年02月28日

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