poster for 「文人の書」
[画像: 元政(1623-1668)賛(画者不明) 《宗祇像》 江戸前期 センチュリー文化財団寄託品]

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※本展示は事前予約制となっております。詳細は公式ホームページよりご確認ください
本展覧会では、江戸時代の文人たちが遺した書の作品を取り上げます。
文人とは、儒学を学び、それを現実の政治や社会に役立てようと、幕府や藩の行政に関わったり、学問所や藩校において後進を指導したり、あるいは民間において私塾を開き、弟子の育成に当たりながら、自らの主張を著作にして世に問う、といった活動をする人たちです。一方で、その余暇あるいは引退後、漢詩・書道・絵画のいわゆる「詩書画」の世界に遊び、多様な作品を遺しています。展覧会では、書の作品にこめられた文人たちの思いを読み解きながら、芸術としての書についても味わって頂きたいと思います。さらに、このような文人の定義からはやや外れてはいますが、それに近い創作を行った僧侶や文学者の作品を合わせてご覧頂きます。
主な展示作品は、林羅山・元政・貝原益軒・祇園南海・柳沢淇園・亀井南冥・大田南畝・良寛・頼山陽・古賀侗庵・大塩中斎(平八郎)・原采蘋などです。

メディア

スケジュール

2020年11月09日 ~ 2020年12月11日
開館時間 10:00〜17:00、土曜日・日曜日・祝日は休廊、事前予約制

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