「魔法の手 ロッカクアヤコ作品展」

千葉県立美術館

poster for 「魔法の手 ロッカクアヤコ作品展」
[画像: ロッカクアヤコ《Untitled》2020年]

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ロッカクアヤコ(1982年~)は千葉市出身のアーティスト。20歳頃から独学で絵を始めて、絵筆を使わず手に直接絵の具をつけて、段ボールやキャンバスに描く独特のスタイルを確立します。村上隆氏の主宰するアート・イベントGEISAIに参加し、2003年と2006年にスカウト賞を受賞して以降評価を高め、2011年、オランダのクンストハル美術館、2012年、スロバキアのメレンスティーン・ダヌビアーナ美術館でそれぞれ大規模な個展を開催。世界的に注目を集め、アムステルダム、ベルリンを経て、現在はポルトを拠点に活動しています。

ロッカクは初期から一貫して、手の直接の手触りの中でイメージを発見し、勢いある自在なタッチとネオンカラーのカラフルな色彩により、どこともつかないランドスケープを漂う大きな目の少女を描きます。背景の色彩はどんどん溢れ出るように動きを増し、みずみずしい輝きを放つ色彩世界を作り出します。

さらに、ロッカクは本展で、宇宙戦争をテーマにしたシェイプド・キャンバスシリーズや、フラワーベースなどさまざまな「形」に取り組み新たな境地を見せます。

本展は、当館での滞在制作を含む未発表の新作約160点で構成する、国内の公立美術館では初の大規模な作品展です。

メディア

スケジュール

2020年10月31日 ~ 2021年01月11日

アーティスト

ロッカクアヤコ

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