「シリーズ現代の作家 草間彌生」

町田市立国際版画美術館

poster for 「シリーズ現代の作家 草間彌生」
[画像: 草間彌生《南瓜(橙)》1984年、リトグラフ 町田市立国際版画美術館所蔵]

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世界的な現代アーティストとしてますます評価が高まる草間彌生(1929年生まれ)。草間作品特有のモチーフである水玉や網目模様は、幼少時から強迫神経症に悩まされて見えた幻覚が原点です。画面いっぱいにこの模様を描くことは、自らを癒す行為でもあるといいます。
彼女が一貫して追求してきたテーマは「愛」「反復」「増殖」など。同じイメージを複数制作できる版画は、作品を無数に増殖させ、あまねく愛を伝えることができる技法として、草間が好んで取り組むメディアのひとつです。1980年代から2000年代までの版画約30点と、ユニークなマルチプル作品3点を当館収蔵品からご紹介し、版画による草間ワールドをご堪能いただきます。

メディア

スケジュール

2021年01月05日 ~ 2021年04月11日
1月12日は休館、1月11日は開館

アーティスト

草間彌生

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